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精神医療過疎の町から 最北のクリニックでみた人・町・医療 [ 阿部惠一郎 ]

   

 


 

 


最北のクリニックでみた人・町・医療 阿部惠一郎 みすず書房セイシン イリョウ カソ ノ マチ カラ アベ,ケイイチロウ 発行年月:2012年01月 ページ数:201p サイズ:単行本 ISBN:9784622076704 阿部惠一郎(アベケイイチロウ) 1949年生まれ。

1975年早稲田大学文学部卒業。

1985年東京医科歯科大学医学部卒業。

茨城県立友部病院、国立武蔵野学院、八王子刑務所、千葉刑務所を経て、創価大学教育学部教授・あべクリニック院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 名寄へ/ひとまず、自殺の減った町/「諦観」と「去勢」/精神科医が足りない?/子どもたちの姿/診断と教育現場/北国のうつ病点描/「統合失調症」を生きる/老人医療の世界/町が死ぬということ/震災と医者/過疎の町で生きる 膨大なうつ病患者、頻発する自殺、過疎による一人暮らしの高齢者の多さ、超少人数学級と子どもの発達障害…。

北海道名寄市。

最北の精神科クリニックからみた、過疎を懸命に生きる人々の姿。

「あたりまえの医療」を提供したいー一人の医師の想いは、どこまで届くのか。

静かな怒りに満ちたエッセイ。

本 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学

  • 商品価格:2,700円
  • レビュー件数:1件
  • レビュー平均:5.0(5点満点)

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